SSGO:日本の旅を、もっとゆったりと
SSGO Mobility · 運営者へのインタビューをもとに作成 · 更新日:

親や子どもと日本を旅するときは、観光だけでなく、道を探し、荷物を運び、途中で休む時間も必要です。ハネムーン、家族旅行、複数の車両を使うイベントでは、それぞれ求める移動手段が異なります。
SSGOは、世界各地のお客様に向けた日本の車両サービス予約プラットフォームです。空港送迎、運転手付き貸切車、片道送迎、ビジネス向けの移動サービスに加え、掲載商品にない個別のご要望も承ります。現地で培った経験を、理解しやすく、選びやすく、予約しやすいサービスにつなげたいと考えています。
現場での経験から、お客様の必要を知る
SSGOの運営者は、日本の車両サービス業界で約10年の経験を持ち、2024年から自身の車両運行事業を営んでいます。自らの運転、予約取次先や運転手との調整、お客様・カスタマーサポート・社内スタッフとの連携、車両整備や日々の経営まで、その経験がサービスの土台になっています。
お客様へのお手伝いは、観光地の入口、便利な降車場所、観光後の待ち合わせ場所を伝えるなど、具体的なものが多くあります。地元の食事や暮らしについて運転手に尋ねることもできます。現地の知識を参考にしながら、選ぶのはお客様ご自身です。
ご高齢の方やお子様と一緒の場合は、休憩の必要や希望のペースを事前にお伝えください。合意したルートと利用時間の範囲で停車や休憩を相談できます。車に戻って休む際は、安全で駐車が許可された合流場所を運転手と確認してください。お子様には大人の付き添いが必要です。具体的な意思疎通やお手伝いは、選択したサービス言語と運転手の手配内容によります。
一組のイヤリングと、旅が終わってからの電話
運営者の記憶では、2020年初め、複数都市を巡る数日間の貸切車サービスを自ら担当していたときのことです。ある夕方、お客様がすでに出発したホテルにイヤリングを忘れたことに気づき、運営者から電話で問い合わせることを申し出ました。
最初の問い合わせでは見つからず、その後も結果は同じでした。帰国したお客様からもう一度確認してほしいと頼まれ、紛失に気づいてから約3〜4日後、再度ホテルに連絡すると、見つかったとの知らせがありました。
見つけたのはホテルのスタッフです。ホテルは日本国内への発送のみ対応できたため、運営者が荷物を受け取り、お客様のもとへ転送しました。受け取ったお客様から感謝の言葉をいただきました。これは運営者の以前の仕事での経験です。移動が終わったあとも、お客様との信頼は続くことがある。そのことを思い出させてくれます。
家族旅行から大型イベントの移動まで
個人や家族の旅行に加え、運営者と運行チームは、取次先を通じて大阪万博期間中の関係者の送迎や、その他のイベント、会議、視察の移動にも参加してきました。
現在SSGOでは、100台を超える規模の大型イベントの車両手配や、現場での配車調整についてもご相談を承ります。複数の車種、分散した出発時間、異なる乗降場所には、事前の明確な計画が必要です。台数、車種、空き状況はイベントごとに確認します。
大規模なご依頼は通常約1か月前、繁忙期は1か月半〜2か月前のご相談をおすすめします。急なご依頼や特別な車両・サービス仕様を伴うご依頼も、車両などの確保状況と費用を確認したうえでご案内します。
サービスを丁寧に、選択肢をわかりやすく
協力する運転手を選ぶ際は、経験、過去のサービス実績、取引先からの評価を重視しています。車内外の清潔さ、基本的な車両状態の確認、定期点検、車検、整備も、日々の車両運行の大切な仕事です。
車両は人数、荷物、行程を合わせて選びます。今回のイメージに登場するのは、アルファード、メルセデス・ベンツ Sクラス、ハイエース、コースターです。一般向けとビジネス向けでは選べる車種が異なります。予約可能な車種・仕様は各商品や確認済みの提案をご覧ください。車種名に含まれる座席数が、そのまま乗車可能なお客様の人数になるとは限りません。
掲載商品から予約する場合は、ルートの範囲、利用時間、含まれる料金、追加費用をご確認ください。数日間の都市間移動、複数車両、バス、特別な時間帯の手配をご希望の場合は、日程、人数と荷物、出発地と最終目的地、主なご要望をお知らせください。内容をご相談・確認してからご予約いただきます。
行きたい場所と、一緒に旅する方に必要なことをお聞かせください。その旅に合った移動の手配につなげます。

